ネイリストは接客業

ネイリストの仕事は、「接客業」ですから、コミニュケーション能力が必要になります。

 

お客様がどんな要望を持っているのかをより具体的に聞き出すことが可能なら、お客様のイメージした通りのネイルアートが実現します。平均2時間は、1対1で向かい合うため、お客様を退屈させないことであったり、リラックスしてもらえるような雰囲気作りも大切です。

 

場の空気を読みながら、進めるのも大切です。

 

退屈させないためにということだけ考えて、ベラベラ喋っていたら、不快に思うお客様もいるかも知れません。黙っていたいし、技術に集中して欲しいから常に話しかけられたいと思っているわけではないお客様もいるのです。

 

逆に、コミニュケーションを取るのが好きで、色々な情報を得たいと思っている方もいれば、自分の話を聞いて欲しいタイプの方もいるでしょう。

 

常連さんになってもらえば、徐々に「会社の話」、「子育てのこと」、「趣味の話」等、色んなお話をすることもあるでしょう。持論を展開してお客様の意見を聞かなかったり、自分の意見を押し通すのはあまり良くありません。

 

女性って、日頃思っていることを聞いて欲しいという欲求が強いですし、同調してもらえたら嬉しいものですよね。だから、話題は振ってあげるけれど、お客様が乗って話してきたら、聞き役に徹するというのも良いでしょう。

 

自分がお客さんとして美容室やネイルサロンに行った際に美容師さんやネイリストさんがどんな風に自分に接客するかを研究しましょう。「素敵だな」と思った美容師さんやネイリストさんの接客術を真似するのも良いでしょう。


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